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Southbank Institute of TAFEにCertificate V Hospitality(Commercial
Cookery)に通い
永住権をとった体験談です。
さて、はじめにオーストラリアの料理会のシステムについて説明します。
料理人には 2種類あります。(Apprenticeをいれたら3種)
COOK
APPRENTICEとCHEF
オーストラリアでCHEFになるためには四年間の通学(月に一回程度)と
レストランで働きます。
四年間の通学中のCHEFの卵達をAPPRENTICEと呼びます。
そして、TAFE卒業後にCHEFになるためのテストを受け、
受かれば晴れてCHEFになります。これはオーストラリア人しかなれません。
そして、Cookになるためにはいろいろなシステムがあるみたいです。
Mermaidの受けたコースSouthbank TAFEの場合、
半年学科、半年レストランでトレーニング、半年学科、半年レストランでトレーニングの
2年間でした。
レストランでの料金システムですが
APPRENTICEの場合
1年目が$8ぐらいから年々あがって最後は$12ぐらいみたいです。
COOKの場合、$13.9が最低賃金です。
(でも、あくまでこれは法律上のことです。現実はもっと厳しいです。)
Southbank Institute of TAFEにCertificate V Hospitality(Commercial Cookery)
このコースの良いことは、
1.安い、年間約他のTAFEの学科の半分です。
2004年で2年間の授業量が$1300でした。今はもっと高いです。
2.永住権が取れる
3.一年間はレストランで働かないといけないのでお金をうまくやれば稼ぐコトが出来ます。
このコースの悪いことは、
1.実力の世界なのでシロートでいきなり料理人になるのはかなり、技術的にきついです。
結構虐められたり嫌みにせかされたりします。
2.TAFEの先生がかなり頼りない。(料理に関してはプロですが、
IMMIGRATIONとTAFEの取り決めや永住権のために何をしたら良いか
全然全く驚くほど知らない。)
悪いことの2に関しては、ここはやっぱりオーストラリアですからいい加減ということでしょう。
大体、IMIMIGRATION事態もてきとーです。
TAFEもてきとーなので非常に曖昧な情報が飛び交います。
非常に不安を覚えます。
IMMIGRATIONもはっきりとこれとこの書類が必要とはっきりいえばよいものを決めないから
またややこしいことになっています。
しかし、今、実際に永住権が取れたので、ある程度のルールはわかったつもりなので
お伝えしときます。
ただし、確実にこうといっているわけではありませんので、ご注意ください。
永住権を取るためにやっておいたほうがよいこと。
1,もちろん出席率、単位はすべて取りましょう。特に単位はすべて取りましょう。
2,TAFEではFRENCHを習います。
だから働くところは、FRENCHじゃないといけないと先生はいいます。
確証はないですが、僕はちゃんとFRENCH?みたいなところで働いて永住権を取りましたので
FRENCHのレストランでした方がよいでしょう。
(これが意外に難しかったりするのでFRENCHならCAFEでもなんでもサンドイッチを
作ってるところで働きましょう。日本食レストランとかは極力避けましょう。
どうしても仕事がなかったら、日本食で働き天に祈りましょう。)
3,書類はてきとーでもいいですがしめるところはしめましょう。
TAFEから、半年の実習のために本をもらいます。
その本は一ページ毎に
レストラン名
日にち
客の数
何をしたか、
CHEFのサイン
などなど
を記入しなければいけません。
特に、CHEFのサインです。COOKのサインではありません。
よって必然的にCHEFと一緒に毎回働ける場所を選ぶ必要があります。
ただし、これもごまかしようがあると思います。
僕はCHEFから全部もらったと思いますが、定かではありません。
ほとんどCHEFではありますが・・・
まーオーストラリアですからCHEFでもCOOKでも友達のサインでもオッケーでいけるかもしれません。
4,できれば給料明細をもらった方が良い?
この噂は結構聞きますが、もらえたらもらえて、
保管しときIMMIGRATIONに提出するに越したことはないでしょう。
ただし、ここはオーストラリアもらえないことが多々あります。
手取りでもらったり銀行振り込みだったりと僕の場合は900時間のほとんど給料明細は
ありませんでした。よっていらないと思います。
(注意、その他の書類にしっかり毎日何時間働いたかを記入しました。てきとーに)
こんな感じです。
Certificate V Hospitality(Commercial Cookery)