Visa
プーの叫び
オーストラリアの
さて、いよいよ
永住権の申請ですが
申請したのが2006年の8月で
受理されたのが12月でした。
学生ビザから永住権の申請は受理が早いらしく
電話で聞いたときは『えっ』もう?ってかんじでした。

さてさて、
僕は自力で申請したわけではないので
あまり詳しくはわかりませんが・ ・・(ジャー書くなよ)

いる物
書類がいっぱいいりました。
その中でも
面倒なのが
犯罪証明書
これが取れるのに結構かかりましたね。
いちいちBrisbaneのイミグレまでいって
指一本一本に綺麗にインクをぬって
指紋をばっちりとりました。
これで日本で指紋の照合して
問題なければ犯罪してませんという書類が届きます。

Certificate V In Hospitality(Commercial Cookery)

すべてのResult of Assessment
学校の成績表です。

家族(両親・兄弟)の詳細
家族の生年月日などなど知らない人は調べておきましょう。

GeneralのIELTSのスコアー(6.0)
Overall Band Scoreで6.0
このときで一教科が最低5.0以上で
Overallが5.5以上だったのでクリアーです。

役に立ったかは不明ですがCertificate of Appreciation
学校でやったファンクションの成功の賞状です。
どっかのお偉いサンがSouth Bank TAFEの改築式典にきて
そこで出された料理を僕たちのクラスが作ったのでクラスメートみんなが賞状をもらいました。

あと僕は自衛隊に2年間所属していた過去があるので
退職届も付けました。

その時働いていたときのレストランのボスから
Reference Letterを書いてもらいました。
僕がCookとして勤務態度やスキルが十分だと書いてもらいました。
これも二回書いてもらいました。
一回目はChefと記入がありそれをAgentの方から指摘されて
めんどくさかったけど書き直してもらいました。

後はWork Experienceをテキトーに綴った本です。←小説ぐらいの太さになってました。
合計労働時間は1264.5時間でした。
このとき必要だったExperienceは900時間以上だったので
問題は一切なかったと思います。

戸籍も英語に書き直して付けました。

これらの書類を丁寧にテキトーに書いてあることを
悟られないように
有名なAgentのかたを通して
すべての書類を提出しました。

しかし、世の中
なかなかすんなりことが進まないものです。

僕が卒業したのは
South Bank TAFE
この学校Brisbane(ブリスベン)にあるのですが
僕が申請したのはGold Coast(ゴールドコースト)で違う場所です。
(たった一時間離れています。)
違う場所に行くと
州も同じなくせに違う書類がもらえるらしく
書類がそろってないとかわけのわからないことをゴールドコーストのイミグレの担当者がクレーム。
さんざんTAFEとAGENTとイミグレに電話やら直接いったあげく
これで書類は全部じゃーーっと
AGENTにきれたら
手腕のAGENTが
あほのイミグレの担当者を変えてもらって
新しい担当者には即オッケーって言われました。

さすがオーストラリア
テキトーです。
同じ学校なのに
同じ物を渡さないTAFEの問題と
頭の固い馬鹿イミグレ担当者の問題だったようです。
そんなわけで資格を取った場所でビザの申請もしたほうが安全のようです。

こんな風にMermaidはビザを取得しました。

どうでしたか?

以上です。

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