お勧め英語教材
IELTSの勉強に便利な物から英語の上達に必要な物です。留学前には必須アイテム。
サーフィンのための小道具
サーフィンを撮影するために必要な物を集めています。潮の満ち引きのわかる腕時計や撮影時に絶対必要なラッシュガード等々
サーフィンの上達のために
サーフィン上達に欠かせないアイテムです。海に入れないときに必要なトレーニング器具やサーフィンの本などなど
サーフィンのための本
たくさんの本を読みいろいろなことを学びました。上達へのヒントがたくさん入っています。
サーフィン撮影道具
サーフィン上達にするために必要なのは自分を研究すること。カメラは早くうまくなるためにお勧めです。
International English Language Testing Systemの略

IELTSの詳細はこちら

TOEIC『トイック』やTOEFL『トフル』などに並ぶ英語のテスト。

オーストラリアではアイエルツの点数でTAFE『テイフ、Technical and Further Education』やUNI『ユニ大学』への入学審査がある。

あと、永住権の申請もIELTSの審査がある。

IELTSは二種類のテストがあります。
Academic Module − 進学用
General Training Module − 永住権やビジネスビザ用

Academicは進学用なので専門用語やなどがあり出題単語数がGeneralに比べてかなり多い。

大学の場合、一教科ごとに5.5以上でOverall(平均で)で6.0から7.0が必要。つまり、一つの教科でも5.0以下があってはいけない。

午前中
Listening
Reading
Writing


午後
Speaking

ちょっとしたコツ。

Listeningは簡単な方
毎日、一回は練習問題をしてしっかり見直し
どこでどう間違えたかをしっかりチェックし
テープが何を行っているかわからない場合は何と言っていたか毎回チェックしましょう。
Listeningは点数の稼ぎどころですので頑張りましょう。

Readingは難しいです。
読む量がとてつもなく多いので頭から最後まで読んでいる時間などないのです。
段落ごとに最初の一文と最後の一文を読んで答えていきましょう。
答えは一番から順番に文頭の方から最後にかけて書かれているので順々に答えていきましょう。
この方法で答えがない場合に限り、段落を全て読みましょう。

例えば、
二番の問題がわからない場合、一番と三番の答えを見つけだし、一番と三番の間で二番の答えを見つけることができます。

Writingは難しいです。
時間配分をしっかり考えましょう。
TASK1に20分
TASK2に40分が理想。
IETSのWritingはあなたの英語力を見せる必要があり、
若干意味的には美しくなくとも、いろいろな文法や単語をちりばめて書いてください。
よって、練習はもとIELTSのテストの元試験官やIELTSのWritingのことを理解しいる人にチェックしてもらってください。
Mermiad自身知ったか先生に教えてもらい点数を下げたことがあります。
綺麗な英語ばかり重視して、アイエルツの特性を理解していないと点数は出ませんので注意。
若干、無茶でもいろいろな文法と幅広い単語を使ってください。

Speakingはセンスです。
ビールでも一本飲んでリラックスして受けて下さい。
Mermaidは何回受けても初めから最後までずーーーと6.0でした。


私、Mermaidは二十歳で来豪しました。
その時の英語力はゼロでした。How are you?の意味もわからなかったです。

初めの2002年4月26日から2002年7月26日まで三ヶ月間
NORTH PONT INSTITUTE OF TAFEの語学学校に行きました。

そのあと、
Russoという語学学校に通いました。49週間です。
周りの人にはまだ語学学校行ってるの?と散々言われましたが、
Mermaidは満足するレベルではなかったので周りは気にせず
やっていました。

そして、
語学学校でADVANCEクラスになった時
進学しようと思い2003年9月6日に
初めてAcademic ModuleのIELTSを受けてみました。
その時の結果が
Listening 5.5 Reading 5.0 Writing 4 Speaking 6 Overall Band Score 5.0


ここから、
HHHというIELTSの準備コースがあり評判の良い学校に26週間通いました。
そして、前回のテストの三ヶ月後2003年12月13日に二回目を受験
Listening 6.0 Reading 5.5 Writing 5 Speaking 6 Overall Band Score 5.5
でした。

そして、三回目の受験
2004年4月24日
Listening 6.5 Reading 6.5 Writing 7 Speaking  Overall Band Score 6.5


と晴れて大学に行けるだけの英語力を身につけましたが・・・悩んだ結果
大学でやりたいこともなくTAFEで料理人になる道を選んだのでした。
IELTSの勉強をしたのが八ヶ月
この点数は運が良かっただけで取れても6.0だろうと思っていました。
もう一回この点を取れといわれても一年ぐらい
また、勉強ばかりして取れるかどうか?って感じです。

この後、
TAFEでCertificate V Hospitality(Commercial Cookery)
に通い
永住権の申請で今度は2006年2月18日にGeneral Moduleで受けました。
Listening 6.0 Reading 6.5 Writing  Speaking  Overall Band Score 6.0

このときの先生が上にも書いてありますが
IELTSの知ったか先生(本人はすごく知ってると言い張っていましたが)でした。
この先生が良いという方法で書きましたが
点数が下がってしまいました。
AcademicとGeneralのWritingの違いもありますが
この結果は極端です。

一般的にAcademicはGeneralより難しいといわれていますが
GeneralとAcademicは違う物と私は思います。
Writingは内容が違し、Readingは同じようなレベルでした。
だからGeaneralだからといってなめてかからないようにした方が良いと思います。

その他
BagguseのProgress 留学生インタビュー
越田 進介はMermaidのことです。

HHH INTERNATIONAL COLLEGE With Head, Heart, and Hands
の学校新聞です。
プーの叫び
オーストラリアの
IELTS