Operational First Aid

2009年にNorthcliffe Surf ClubでOperational Fisrt Aid(オペレイショナル・ファースト・エイド)を取得しました。

誰でも取れるオーストラリアのライフセイビングの資格の一つです。

Northcliffe Surf Club(サーファーズから南に2キロぐらいのところ)に行って日程を聞きました。
サーフクラブならどこでも良いです。ただNorthcliffeがイチバン有名なサーフクラブなので選びました。
コースは三日間
夜の6時から9時までが二日間
朝の9時から15時までが一日

Northcliffe Surf Clubのメンバーになる必要があるので年会費を支払います。



コースは7月22日、23日、26日の3日間でした。
22日と23日は18時から21時までサーフクラブで教材を使って勉強します。
23日の最後はちょこっとだけ包帯巻いたり、レスキューしたりします。
最後の26日は9時から3時までシナリオを練習します。
そして、最後2時から試験官が来てテストをします。


22日と23日は勉強したところに関しての穴埋め練習問題を答えていきます。
プリントの束の空白を全部埋めて提出します。
二日間で一気に終わらせるのですごいスピードで穴埋め問題をしていきます。
先生が答えを言うので聞き取って問題集に埋めていくという作業を延々とします。
オージーでもついていけないスピードで進むときもあるので
結構、みんな聞き返したりしていました。
隣の人にお願いして答えを写さしてもらうか(きれいな字の人の隣に座りましょう。)
先生に答えの書いてある問題集をもらいましょう。

どうやってファースト・エイドをするのかがすべてです。
まず、問題(けが人や事故)が起こっているエリアにどうアプローチするか?
自分に危険がないかどうか?
何人?
状況を説明できる人間がいるか?
血は出ているか?
意識は?
呼吸は?
けが人の優先順位の決定
けが人の処理

ということなどを勉強します。



最後の日曜日は
午前中はシナリオを勉強します。

事故がありました。
大人が3人
子どもが2人
倒れています。
どうしますか?

このようなシナリオをたくさんこなして
けが人になったり
助けにいったり
目撃者になったりして練習します。

2時に試験官の前で今までやってきたこと全てのテストがあります。



ファースト・エイドの資格内容
General principles of first aid
Responding to emergency situations
Primary assessment and cardiopulmonary resuscitation
Secondary assessment
Respiratory conditions
Cardiac conditions
Bleeding
Medical emergencies
Muscoskeletal injries
Head and spinal injuries
Chest, abdominal and pelvic injuries
Poisons, bites and stings
Extremes of heat and cold
Bandaging and casualty handling
Glossary of terms
Acronymns and abbrevistions
Image credits

最後の日は
一日中なのでお昼をサーフクラブにあるレストランにオーダーして
みんなで食べます。
訓練中ということもあり割引が効いてすごく安かったです。

この資格は毎回出ていれば特に問題はありません。
全て英語ですがわからなければ
隣の人の答えを写したりして乗り越えれます。

先に取得していたBronze Medallion(ブロンズ・メダリオン)に
基本的なFirst Aidが含まれていたので
同じような内容がたくさん含まれていたので楽でした。
全員ブロンズの取得者だったのでクラスの進行スピードは非常に早かったです。
ブロンズを取得してから受講したほうが楽だと思います。

2時になっても試験官がこないので
ばたばたしだして
まさか??とおもったら
やっぱり試験官がこなくて
試験なしで全員合格!!
(試験といっても落ちた人は過去にいないそうですが・・・)

オーストラリアらしいっていえばらしいですね。

Operational First Aidの資格
プーの叫び
オーストラリアの